●切れ味抜群のはさみ

ハサミも最近はいろいろ特徴があるものが増えている。

シュレッダー代わりに使うものとか、左利き用とか、携帯用とかがある。


「切れ味」が優れているのものが一番!

丸章工業の「Silky NEVANON」

ハサミとしては、値段が少々高めだが、切れ味がよく、刃の開閉がとても軽いと好評だ!

●手軽に足湯

「スチーム足湯」は、手軽に足湯を味わえるスチームだ。

やわらかい長靴のようなかたちをした「専用ブーツ」と、その中にセットする温かい蒸気が出る「発熱体」のセット。

発熱体は取り替え用も売っている(7回分880円)。

発熱体は「熱い」というより「あったかーい」という感じで、42度の熱さ。ちょうどお風呂くらいの温度だ。

こんな時におすすめ

★おやすみ前のくつろぎタイムに  ★テレビを見ながら  ★湯冷めしてしまった時に

冷え切った足元を温め、体に不足した熱を補う。

足先が冷たくて眠れない夜など、寝る前に使用すれば最適!

ブーツが洗濯できるというのもいい。

●携帯用ハンガー

ポータブルオルクハンガー(携帯用ハンガー)は、かばんなどに入れておくと便利グッズだ。

上着を脱げば腕に抱えるのは当たり前、でも片手がふさがって不便な上に、しわにもなりやすい。


3段階に伸びる金属製パイプと輪になったひもで構成


ひもはパイプの両端で半固定されており、ひもとパイプの間に折りたたんだ上着を掛てから、ひもを引っぱる。

すると、ひもの輪の一方の側で服を固定しつつ、輪のもう一方の側が持ち手にもなる仕組みだ。

そのまま肩から掛けてもいいし、かばんの持ち手などに引っ掛けてもいい。

パイプは直径0.8?1cmで、約18?40cmの間で伸縮する。

 

特徴は、パイプの直径は細すぎるとたたみじわがつきやすく、太すぎるとかさばるので、バランスが取られたハンガー。

実際に使うと、手がふさがらないのは、大きなメリット。

長時間服を掛けっぱなしにしたが、しわもあまりつかない。

 

未使用の場合は付属の収納ケースにしまえ、折りたためば、男性用上着の内ポケットにも入る。

旅行時には、キャリーバッグの柄や新幹線の座席のフックなどにも掛けらる便利さだ。

ポータブルオルクハンガーを一度お試しあれ!

●壁にピンはイヤ

壁にピンを刺した跡が残るのは見苦しい。

特に新築マイホームでは、気になりますね。

そんな時に役立つのが、その名も『ニンジャ ピン』

 

壁にポスターや絵はがきを張りたいと思っても、ためらう人もいるだろう。

そんなときは「ninjaPin(ニンジャピン)」をお試しあれ。

 

足跡を残さない忍者のように刺し跡が目立たない画びょうだ。

(雑貨製造のアッシュコンセプト(東京都台東区)の製品)

 

秘密は針の断面の形状にあり、一般的な画びょうは円い棒状のため円い跡が残る。

しかし、ニンジャピンは断面がV字形だ。


V字型だとなぜ良いかと言うと、断面積が小さく、跡も目立たなくなるのである。


実際に刺すと確かに跡が残りにくい。

表面に凹凸がある壁や薄い色や柄の付いた壁では、どこに刺したかわからなくなるほど目立たない。


針は厚さ0.2ミリの薄いステンレス板を折って作ってある。

厚さと硬さのバランスに苦心し、薄い方が跡が目立たないが、使用時に変形すると危ないので適度な厚さにしたとのことである。

針の安定性は高く、モルタルの壁にも刺さった。

アクリル製の持ち手部分のデザインもすっきりしている。

回転させながら抜くと、かって跡を大きくしてしますので注意が必要。


その名もニンジャピンはここで買えます!

 

●手軽に美味しく朝食を!優れもの紹介

短時間で手間なく料理が出来るトースタープレートの優れものを見つけた!

出勤前、朝食はなるべく手間ひまかけずに作りたい!

そこで大きな助けとなるのが、オーブントースターで簡単な焼き料理ができる耐熱皿「トースタープレート S フラットタイプ」。

なぜ優れものかは、トーストとべーコンエッグを組み合わせた一人前の食事を、一度の調理で作ることができてしまうのだ。


急激な加熱や冷却に耐え、じか火にもかけられる耐熱陶器製。


ベーコンエッグの作り方

?オーブントースターに入れて2分ほど予熱する。

?底に油を軽く敷き、ベーコンを置いて卵を割り入れる。

?パンと同時に焼く。

これだけでOKなのだ!

 

調理時間は900ワットで2?3分が目安。

860ワットのオーブントースターで試すと3分位だ。

火加減や調理時間を見なければいけないフライパンよりも楽かもしれない。


ガス代はかからないし、食器も兼ねているので洗い物も増えない。

熱いプレートを置くコルクマットが付いているが、焼き上がり直後はかなり熱いので、運ぶ時には鍋つかみなどが必須だ。

 

●電動スパイスひき器

電動スパイスひき器で、便利なものを見つけました。

1台で2役です。

岩塩や粒コショウなど、ひきたてのスパイスは料理の味を引き立てる。

しかし、味付けのたびに手回しするのは面倒

そこで、「フリップミル」は如何だろう?

電動で、かつ2種類のスパイスを1台でひくことができる便利なミルだ。

筒の中心部のモーターを挟み、二つのミルをそれぞれ逆向きに配置。

中心部のボタンを押せば、下のミルからスパイスが粉になって落ちてくる。

上下をひつくり返すだけで別のスパイスをひくことができるので、2つのミルを使う場合に比べて手間がかからず、省スペースで済む。



お勧め品だ!

 

●海外旅行と携帯電話

海外でも日本の携帯電話が使えるようになり、非常に便利になった。

今年の年末年始は、円高の影響で海外旅行に出かける人は多いだろう。

そんなとき、海外でも使える携帯電話は便利だ。

早速手続きに行く人もいるでしょう!

でも、もし盗難に遭ってその電話を使われたら、国内で使うよりも通話料がかかるため、通話や通信をやみくもに使われてしまうと、被害金額が国内のそれよりも大きくかさんでしまう危険がある。

auのように海外通話の1ヶ月の利用限度額を2万円に設定している会社もあるが、自分で限度額を設定しておくとよい。


盗難・紛失に備え、少々面倒にはなるが、他人に使われないようにロックをかけるために、本体に暗証番号を設定しておくのもおすすめ。


本体の電池パック裏に入っている、SIMカードに暗証番号をかけられる。

NTTドコモのFOMA機種だと「FOMAカード」、aUなら「auICカード」 ソフトバンクでは「USIMカード」と呼ばれるものが入っており、これにPINコードと呼ぶパスワードがかける。


電源を入れるたびに番号を入力する”ひと手間”が余計にかかってしまうことになるが、見知らぬ誰かに拾われて操作されるリスクは減らすことができる。


日本と自分をつないでくれる海外対応の携帯電括、くれぐれもなくさないように注意し、よい旅を

●保温性が抜群のマグカップ

机で温かいものを飲みながら仕事をしたい季節だ。

保温性が抜群のマグカップを見つけた。

さらに便利な機能が加わっている。


リパーズの「ウォールマグSS13」。
     
ef33560a.jpg



毎日使うことを考えた、機能性とデザイン性!

美味しく飲むための保温性や保冷性、結露しにくいなどの高い機能性と、自宅やオフィスなど、使う場所を選ばないスマートでオシャレなデザインで、今までになかった新しいライフスタイルが楽しめます!

フィルターでオリジナルドリンク作り!

専用のフィルターが付いてくるので、オリジナルのコーヒーや紅茶を飲みたい量だけ作って楽しむことができます!もちろんフィルターは取り外し可能なので、普通のマグカップとしも使うことができます!




カップの内側にフィルターが付いており、コーヒー豆の粉や紅茶葉を入れれば、入れたての味を楽しめる。


飲み物を作るにはフィルターに茶葉やコーヒー豆の粉を入れ、湯を入れたカップに浸す。

別に道具を用意しなくてもレギュラーコーヒーを楽しめるのは便利だ。


本体はカップ内側がステンレス・外側が樹脂の二重構造。

メーカー計測のデータでば、室温(21度?27度)の部屋で95度の湯を入れてふたをすると、20分後で約80度、1時間後で約60度を保つという。

ちなみにコーヒーがおいしいのは65度?70度といわれる。

実際、20分置いても驚くほど熱かった。

ただし高い保温効果を得るには、マグカップについている樹脂製のふたを閉め、細長い穴にロをつけて飲むことが必要だ。


コーヒーチェーン店の紙カップのような飲み方になってしまい、香りなどを楽しみにくい。

リバーズでは、ふたの飲み口から飲む際はやけどしない程度に温度が下がってからが安全だと言う。


もちろんふたを外して普通のマグカップのように飲むことも可能。

コーヒータイムの質の向上にはもってこいのマグカップだ。

●節電グッズ 優れもの

ある新聞記事より


家庭で手軽に計測できる節電グッズが市販されている。


関西電力グループのエネゲート(大阪市)が販売する「ニコワット」もそのひとつ。


家庭用コンセントに差し込み、測定したい電化製品のプラグを接続して使う。
使用電力量と電気料金、CO2排出量を表示する。

「エアコンの暖房なら、設定温度を変えて計測すると、どれだけ電気料金の節約になるか目安がわかる」。




節約グッズを販売する東急ハンズ(東京部渋谷区)では「節電では電球型蛍光灯、水道関連では節水シャワーヘッドが売れている」という。


●節約ランキング 第6位以下

第6位:家計簿を付け、収支額を意識する。

第7位:水筒を持ち歩き、飲料代を節約

第8位:室内でも厚着をして暖房費を抑える

第9位:エコドライブを心がける

第10位:金券ショップで図書カードや商品券などを安く買う。

第11位:買い物は安売り時のまとめ買いを心がける。

第12位:車の利用を控え、できるだけ歩く。

第13位:車を控え、できるだけ自転車を利用。

第14位:ビールを控え、発泡酒や第三のビールを飲む。

第15位:高速道路はETCで支払い、割引時間帯に通行。

(日経プラス1より)